PANewsは1月29日、Matrixportがステーブルコイン(USDT/USDC)を用いた米国株への直接投資を可能にする新サービスの開始を発表したと報じました。ユーザーは本日より公式チャネルを通じてアプリをダウンロードし、KYC(顧客確認)手続きを完了できます。取引は2月3日に正式に開始されます。
このサービスは、米国の認可を受けた証券会社に直接接続することで、ユーザーは米国株式資産を保有し、株主権を享受できます。また、ステーブルコインの入出金は24時間365日いつでも可能で、柔軟かつ効率的なグローバル資産配分体験を提供します。
この動きは、Matrixportの2026年戦略計画の正式な発表であり、包括的なブランド刷新の前兆となります。同社はまた、近日中にブランド戦略のアップグレードを開始することも発表し、暗号資産金融セクターを新たな視点でマルチアセットアロケーションの時代へと導きます。
