PANewsは1月7日、CoinDeskを引用し、リップル社のモニカ・ロング社長が、同社は新規株式公開(IPO)を追求する意向はなく、非公開のまま、買収と製品開発を通じて事業を拡大していく方針を改めて表明したと報じた。ロング氏は、リップル社が流動性や資金調達チャネルを確保するために上場する必要はないと考えている。同社は内部資金で成長を支える能力があり、公開市場に依存していないからだ。ロング氏はさらに、リップル社の総合戦略は、ステーブルコイン、トークン化された資産、そして暗号通貨のトラックを現実世界のビジネスプロセスで利用できるようにするために、従来の金融システムに必要な接続を構築することに重点を置いた製品開発だと付け加えた。
リップル社は以前、2025年11月に5億ドルの資金調達ラウンドを完了し、同社の評価額は400億ドルに達したと報じられている。
