シティグループ、ステーブルコインおよび暗号通貨ETFの保管・決済サービス提供を検討

PANewsは8月15日、シティグループのサービス部門でパートナーシップとイノベーションのグローバルヘッドを務めるビスワルップ・チャタジー氏がインタビューで、同行がステーブルコインの保管サービスなどのサービスを検討していると述べたと報じた。シティグループはまた、仮想通貨関連投資商品の基盤となるデジタル資産の保管サービス提供も検討している。例えば、昨年米国証券取引委員会(SEC)がこうした商品を承認して以来、多くの資産運用会社がビットコインのスポット価格に連動するETFを立ち上げている。さらに、シティグループは顧客がステーブルコインを口座間で送金したり、米ドルに交換して即時決済したりできるサービスを開発しており、顧客と関連ユースケースについて協議している。

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著者:PA一线

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