PANewsは3月13日、ブルームバーグによるとトランプ家傘下の暗号資産プロジェクトであるワールド・リバティー・ファイナンシャルがバイナンスとの協力について話し合ったと報じた。事情に詳しい関係者によると、協議にはドルに裏付けられたステーブルコインの共同開発の可能性も含まれていた。事情に詳しい4人によると、協議がどの段階にあるのか、また何らかの合意や提携が成立するかどうかは不明だという。
これに先立ち、 ウォール・ストリート・ジャーナルはトランプ一家がBinance.USの株式取得交渉を行っていると報じた。これに対し、 趙長鵬氏はウォール・ストリート・ジャーナルの報道は誤りであり、バイナンス米国取引について誰とも話し合ったことはないと述べた。このブルームバーグの記事は、趙長鵬氏が反論した後に公開された。
