PANews 7月21日、韓国メディア「Maeil Business」の報道によると、韓国金融監督院の資料で明らかになったところでは、韓国銀行(中央銀行)が主導するCBDC第1段階パイロットプロジェクト期間中、金融当局は一切の独立したセキュリティ検証を実施せず、参加銀行が独自に事前セキュリティ審査を行ったのみだった。プロジェクト開始前に参加銀行に対して実施されたのはIT脆弱性の自己評価のみで、金融保安院、SKシールズ、ウリ銀行、農協銀行の自己点検チームが共同で実施し、「被規制者による自己点検」という評価モデルが形成された。中央銀行はパイロット結果報告書において、預金トークンの安全性に対する外部からの疑問を認め、事前審査は十分だと回答したが、批判派はこの説明が自己評価であり、独立した第三者検証ではないと指摘している。
韓国銀行CBDCパイロット、外部独立セキュリティ検証不足と指摘
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著者:PA一线
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