鉱業会社MARAはスターウッドと提携してAIデータセンターを建設し、時間外取引で株価が17%上昇した。

PANewsは2月27日、CoinDeskの情報に基づき、ビットコインマイニング企業のMARA Holdingsが、スターウッド・キャピタル・グループの子会社であるスターウッド・デジタル・ベンチャーズと提携し、米国内の既存のビットコインマイニング拠点の一部をエンタープライズクラウドおよび人工知能(AI)顧客向けのデータセンターに転換・拡張すると発表したと報じた。スターウッドは設計、建設、テナント拡張を担当する。両社は近い将来、約1ギガワットのコンピューティングパワーを提供し、将来的には2.5ギガワット以上に拡大する計画だ。このニュースを受け、MARAの株価は時間外取引で約17%上昇した。同社はまた、第4四半期の売上高が2億230万ドルで、2024年第4四半期比で6%減少したことを発表した。

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著者:PA一线

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