日本の老舗上場企業であるダイドー株式会社は、インフレヘッジのため、ビットコインを購入するために最大10億円を費やすことを決定した。

PANewsは2月28日、ダイオード・リミテッド(3205)の発表によると、同社は2月27日に取締役会でビットコイン(BTC)の購入を決定したと報じた。購入額は10億円(約640万米ドル、約4,395万元)を上限としている。同社はビットコインを「デジタルゴールド」として活用し、インフレや円安リスクへのヘッジに加え、資産ポートフォリオへの組み入れによる分散投資と資本効率の向上を目指すとしている。

注:ダイドーリミテッド(DAIDOH LIMITED、「ダイドー株式会社」と翻訳されることが多い)は、アパレル・小売関連の日本の老舗上場企業です(東京証券取引所スタンダード、東京証券取引所プレミアム、証券コード3205)。

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著者:PA一线

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