PANewsは3月6日、胡潤研究院が発表した最新の「長者番付」によると、バイナンスの創業者、趙長鵬氏が資産2000億元で「中国起業家トップ20」にランクインし、番付12位、世界ランキング76位となったと報じた。
胡潤研究院によると、現在、世界の仮想通貨分野では、純資産が10億米ドルを超える人物が23人いるという。その中で、趙長鵬氏の資産は30%以上増加して2,000億元に達し、リップル社のクリス・ラーセン氏の資産は1,100億元に回復し、フィンテックプラットフォームRevolutのニコライ・ストロンスキー氏の資産は122%増加した。
レポートでは、業界で最も劇的な変化はテザー社からもたらされたとも言及されている。同社のスリムな中核チームは、ステーブルコインを米国債にリンクさせることでビジネスの躍進を達成し、ウォール街の投資銀行を上回る成績を収めた。

