PANewsは3月25日、DL Newsによると、マーケットメーカーのJump Tradingが、Terraform Labsの破産管財人が提起した40億ドルの訴訟に対し、原告側がSECと債権者に対するTerraformの責任を被告側に転嫁しようとして虚偽の主張をでっち上げたとして反論したと報じた。Jump Tradingは3月23日に提出した反論の中で、訴訟には重要な詳細が欠けており、被告側の具体的な行為や違反行為の場所が明記されておらず、時効が成立していると指摘した。
テラフォーム・ラボの破産清算を担当していたトッド・スナイダー氏は、昨年12月、ジャンプ・トレーディングとその子会社数社、および幹部2名を相手取り、市場操作、投資家詐欺、自己取引などの容疑で訴訟を起こし、40億ドルの損害賠償を求めた。




