PANewsは3月31日、 CoinDeskによると、ラテンアメリカのeコマース大手Mercado Libreが自社開発の仮想通貨Mercado Coinのロイヤルティ報酬プログラムの終了を発表したと報じた。 4月17日から、ユーザーはMercado Coinを通じて売買やキャッシュバックを受け取ることができなくなり、プラットフォームのエコシステム内でのその機能は削除される。Mercado Coinは2022年にブラジルでEthereum ERC-20規格に基づいてローンチされ、主にショッピングのキャッシュバックや割引に使用されていた。同社は、トークン保有者はMercado Pagoアプリを通じてトークンを売却したり、ショッピング割引として使用したり、システムが自動的にトークンを現地の法定通貨に変換するのを待ったりできると述べている。Mercado Libreはステーブルコインの送金とトークンの取引機能を維持しており、バランスシートに3,800万ドル以上のビットコインを保有しているほか、米ドルにペッグされたステーブルコインも発行している。
メルカド・リブレは、自社開発の仮想通貨「メルカド・コイン」のロイヤルティプログラムを終了する。
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著者:PA一线
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