PANewsは4月14日、ブルームバーグによると、クラウドコンピューティングのスタートアップ企業Fluidstackが、約180億ドルの企業価値を目指し、約10億ドルの新たな資金調達ラウンドに向けて投資家と協議中であると報じた。この件に詳しい情報筋によると、Jane StreetとSituational Awarenessが共同でラウンドを主導し、Morgan Stanleyが投資のアドバイザーを務めることで協議中だという。この企業価値は、今年行われた約75億ドルの資金調達ラウンドから大幅に増加しており、その際の投資家には、元OpenAI研究者のLeopold AschenbrennerのファンドであるSituational Awarenessが含まれていた。Fluidstackは、高性能コンピューティングデータセンターの構築に注力している。同社は最近、Anthropicと500億ドルのカスタムデータセンター建設契約を締結し、本社をロンドンからニューヨークに移転し、フランスの大規模データセンタープロジェクトから撤退し、代わりに米国での事業に注力している。
Fluidstackは10億ドルの資金調達を計画しており、これにより企業価値は180億ドルに上昇する見込みだ。
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著者:PA一线
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