PANewsは4月22日、Cointelegraphによると、シュトゥットガルト証券取引所の子会社であるBörse Stuttgart Digitalが発表した調査で、欧州の投資家の35%が、他の銀行がより良い仮想通貨投資オプションを提供すれば銀行の乗り換えを検討すると回答したと報じた。回答者の約5分の1は、メインバンクが今後3年以内に仮想通貨へのアクセスを提供すると予想している。回答者の76%は、仮想資産の規制が不十分だと考えており、60%以上がデジタル資産に関する知識が限られていると回答した。
投資家のほぼ半数が、EUのMiCA規制枠組みによってデジタル資産への信頼が高まったと回答した。欧州における暗号資産の普及率はスペインが28%でトップ、次いでドイツが25%、イタリアが24%、フランスが23%となっている。回答者の25%は既に暗号資産に投資しており、36%は今後5年以内に再び投資する可能性があると回答した。この調査は、ドイツ、イタリア、スペイン、フランスの約6,000人の投資家を対象に実施された。

