ジェフリーズは、元CFTC委員長で「クリプト・ダディ」ことジャンカルロ氏を上級顧問として採用した。

PANewsは5月21日、ブルームバーグによると、元商品先物取引委員会(CFTC)委員長のクリストファー・ジャンカルロ氏が7月に投資銀行ジェフリーズ・フィナンシャル・グループに上級顧問として入社し、投資銀行業務を担当すると報じた。ジャンカルロ氏は以前、CFTC内でCBOEとCMEにおける初のビットコイン先物契約の承認プロセスを主導し、仮想通貨に対する比較的寛容な規制姿勢を提唱していた。ジェフリーズは「仮想通貨とブロックチェーンのためのフルスタック投資銀行」として位置づけられており、これまでに約90億ドル相当のデジタル資産取引を約14件完了している。また、2011年以降、市場構造とテクノロジー分野で約1410億ドル相当の取引を約100件完了している。現在、仮想通貨業務に専従する従業員は約15名いる。ジャンカルロ氏は、自身の規制ネットワークを活用して、ジェフリーズのデジタル資産関連の投資銀行業務の強化を支援すると述べている。

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著者:PA一线

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