PANews 7月31日報道、ハードウェアウォレットメーカー COLDCARD が緊急セキュリティアップデートを発表した。Mk3 デバイスにおいて、ファームウェア 4.0.1 以上で、かつ少なくとも50回の独立したダイスロールによるシード生成を経ていない場合、エントロピー不足のリスクがあるとして、該当ユーザーに直ちに資金移行を開始するよう推奨している。COLDCARD はあわせて、Mk4、Mk5 のファームウェアが 5.6.0 未満、および Q モデルのファームウェアが 1.5.0 未満のユーザーは、先にファームウェアをアップグレードしてから、新しいシードを生成し移行を完了するよう呼びかけている。同社は、すでに「廃止デバイス」となった Mk3 向けのファームウェアアップデートを開発中で、影響を受けるユーザーの移行を支援するとしている。
COLDCARD:Mk3ファームウェアアップデートを積極的に開発中、影響を受けるユーザーの移行を支援
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著者:PA一线
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