ソフトバンク子会社のSBペイメントサービスがSP.LINKSを買収し、決済事業の体制を強化

PANews 8月3日ニュース、日本のソフトバンクグループ傘下の決済事業の中核子会社であるSBペイメントサービス(SBPS)は、ブラックストーンのファンドと合意し、SP.LINKS(旧ソニーペイメントサービス)の親会社の株式を取得すると正式に発表した。双方は、SP.LINKSの決済インフラとサービス能力の蓄積、およびSBPSの決済サービスと事業基盤の強みを組み合わせることで、決済代行業務の競争力を一層高め、キャッシュレス決済の普及、ECの発展、AIなどのデジタル技術がもたらす市場の変化に対応すると表明した。取引完了後、SP.LINKSはSBPSの子会社となる。

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著者:PA一线

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