PANews 8月6日ニュース、Business Wireによると、AIエージェントインフラストラクチャープラットフォームのSapiomが3,500万ドルのシリーズAラウンドを完了した。Dragonflyがリード投資家を務め、Accel、Gradient、Coinbase Ventures、Operator Collective、Formus Capital、VanEck Venturesが参加し、既存投資家のOkta Ventures、Menlo Ventures、Anthropic、Array Venturesも追加投資を行った。
同社は設立わずか11カ月で、これまでに1,500万ドルのシードラウンドを実施し、累計調達額は5,000万ドルに達している。Sapiomは、AIエージェントをデモから本番環境へ移行する際のインフラ面の障壁を取り除くことを目的としている。また、Router、Agent Studio、Runtimeの3製品を同時に発表した。DragonflyのマネージングパートナーであるHaseeb Qureshi氏がSapiomの取締役に就任する予定だ。


