PANews 8月11日、The Informationが先週報じたところによると、SpaceXによるCursorの買収は今後数日以内に完了する可能性がある。関係者によれば、Cursor社は全社員集会で従業員に対し、Cursorブランド名称が今後数カ月以内に段階的に廃止される可能性があると明らかにした。Cursorが近く発表する汎用エージェントを例にとると、このエージェントの内部コードネームは「Sand」で、SpaceXのAIチャットボットと同様に「Grok Bot」に改名される可能性がある。
消息筋によると、Cursorは現在、広く普及しているCursorコーディングアシスタントなど、既存ツールの名称を直ちに変更する計画はない。取引は規制当局の承認が条件で、今月末までに完了する見込み。ブランドに関する議論は従業員の疑問を引き起こしており、CursorのCEOは以前、SpaceXAIがCursorブランドと企業顧客との関係を重要な資産とみなしていると述べていたが、最終的なブランド決定は変更される可能性があり、SpaceXがまったく新しい名称を採用する可能性もある。
これに先立つ6月のニュースとして、SpaceXが600億ドルでCursorの親会社Anysphereを買収。



