テンセント第2四半期の売上高は前年同期比11%増の2048億元、AI投資で資本支出が528億元に拡大

PANews 8月12日ニュース、ウォール街見聞の報道によると、テンセント・ホールディングスは2026年第2四半期の売上高が2048億元となり、前年同期比11%増、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の2028億元をわずかに上回った。純利益は560億元で、市場予想の584億元を下回り、Non-IFRSベースの営業利益は756.4億元で前年同期比9%増となった。AIインフラへの投資の影響を受け、設備投資は527.8億元に急増し、予想の321億元および前年同期の191億元を大幅に上回った。これによりフリーキャッシュフローはマイナス138億元を計上したが、AI向け計算能力調達の前払金を除いた場合のフリーキャッシュフローは376億元となる。事業別では、国内ゲーム売上高は473億元で前年同期比17%増、マーケティングサービス売上高は435.7億元だった。同社によると、AI関連の前払金は混元(Hunyuan)モデルのアップグレード、WorkBuddyとCodeBuddyの推論需要、WeChatのAI施策、およびクラウドサービスの需要に充てられる見通しだ。

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著者:PA一线

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