Securitize上場後初の四半期決算が予想下回る、株価は時間外で20%下落

PANews 8月13日、CoinDeskの報道によると、トークン化企業Securitizeの上場後初の四半期決算は予想を下回り、株価は時間外で20%急落した。同社の第2四半期売上高は1,440万ドルで前年同期比5%減となり、予想の2,060万ドルを下回った。1株当たり損失は2.37ドルで、予想の0.15ドルの損失より大幅に悪化した。純損失は2,170万ドルで、調整後EBITDAは前年同期の180万ドルの黒字から550万ドルの赤字に転じた。Securitizeのカルロス・ドミンゴCEOは今四半期を「やや軟調」だったと述べたが、上半期の売上高は前年同期比16%増となった(第1四半期は過去最高の1,950万ドル)。プラットフォームのトークン化資産運用残高は43億ドルと過去最高を記録し(前年同期比16%増)、取引量は147%急増して53億ドルに達した。同社はブラックロックのBUIDLやKKRなどの顧客に資産トークン化インフラを提供しており、ニューヨーク証券取引所と協力してトークン化証券取引インフラを進めている。

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著者:PA一线

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