Zerohash、米国信託銀行免許申請がOCCに却下され、再提出を計画

PANews 8月13日の情報によると、CoinDeskの報道として、モルガン・スタンレーのE*Tradeなどの機関に暗号資産インフラを提供するZerohashの米国信託銀行免許の申請が、通貨監督庁(OCC)によって差し戻された。OCCの記録によると、申請は7月17日に差し戻された。同社はこれは実質的な拒否ではなく行政手続きだと説明しており、今月中に再提出する計画で、全国信託業務の承認に焦点を当てた段階的なアプローチを取るとしている。

Zerohashはすでに州レベルの信託銀行であり、BlackRock、Franklin Templeton、Stripeなどに暗号資産インフラを提供している。同社は以前、15億ドル超の評価額での資金調達を模索していた。また同社は元最高コンプライアンス責任者による訴訟にも直面している。元責任者は200件以上のコンプライアンス上の欠陥を指摘したことで解雇されたと主張しており、同社がこの訴訟を仲裁に持ち込もうとした試みは予備的に却下されている。

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著者:PA一线

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