PANews 8月22日ニュース、ブルームバーグ報道によると、AIクラウド企業Nscaleは米国IPOで30億ドルの調達を目指しているという。事情に詳しい関係者によると、Nscaleは早ければ今年9月にも上場を完了することを目標としており、現在ゴールドマン・サックスおよびJPモルガンと協力してIPOを進めている。
Nscaleはロンドンに本社を置き、主に人工知能のトレーニング・推論タスク向けデータセンターインフラサービスを提供している。AI向けコンピューティング需要が持続的に拡大する中で、世界の投資家はAIデータセンター、電力供給、クラウドコンピューティングインフラ企業への注目を高めており、関連する複数の企業がここ最近、上場による資金調達を通じた規模拡大を模索している。今回のIPOが成功すれば、AIインフラ分野における近年の大型資本取引の一つとなる。




