PANews 8月26日情報、日経新聞の報道によると、約40の日本の銀行がデジタル通貨の相互送金に関する実証実験を開始する。このプロジェクトはGMOあおぞらネット銀行が主導し、NEC傘下のAbeam Consultingとフィンテック企業DCPが連携し、ブロックチェーン上の「トークン化預金」を使って送金を行い、24時間365日無休・低コストの即時決済基盤の構築を目指す。この実験は金融庁の「フィンテック実証実験ハブ」支援案件の一環で、参加機関にはりそな銀行、商工組合中央金庫、横浜銀行など約40機関が含まれ、一部の銀行はオブザーバーとして参加している。DCPは2027年度に同サービスの実用化を計画している。
日本の約40行がトークン化預金の相互送金実験を開始、24時間即時決済の実現目指す
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著者:PA一线
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