PANews 9月11日報道、Tether公式サイトの開示によると、現在までに同社は67カ国の340以上の法執行機関と協力し、世界中で2800件以上の案件の処理を支援してきた。そのうち1600件以上は米国の法執行機関が関与している。この協力により、不法活動に関連する50億ドル超の資産凍結が実現し、そのうち25億ドル超はTetherが米国当局と共同で凍結したものである。
Tetherは述べている、最近米国当局と協力した法執行事例として、約2億2500万ドルに上る国際的な人身売買およびロマンス詐欺(殺猪盤)グループに関連するUSDTの処理支援、6100万ドル近くに上る大規模な暗号通貨投資詐欺に関連するUSDT、そして米国財務省外国資産管理局(OFAC)および米国法執行機関と連携して凍結した3億4400万ドル超のUSDTを挙げている。



