PANews 9月11日、CoinDeskの報道によると、インドで最も裕福なマハラシュトラ州は、電力送電インフラを含む州有資産をブロックチェーン上でトークン化する政策を策定中であり、得られた資金は新たな送電線やエネルギー貯蔵施設の建設に充てられる。同州の変革推進機関MITRAのCEOであるPraveen Pardeshi氏は、送電線自体を部分的にトークン化でき、その割合は40%から50%に達する可能性があり、トークン保有者は送電収益を受け取り、新たに調達された資金はさらなる送電線や太陽エネルギー貯蔵ハブの建設に使用されると述べた。
マハラシュトラ州はインドの名目GDPの約14%を占め、人口は約1億3000万人である。Pardeshi氏は、トークン化は民営化ではなく、より多くの市民が公共資産の建設に参加できるようにするものだと強調した。同州はまた、インド初のブロックチェーンによる不動産トークン化法を制定も計画している。



