PANews 9月18日付の報道によると、ステーブルコイン決済企業dtcpayは本日、日本の金融大手SBIグループから戦略的投資を受けたと発表し、シリーズAの調達総額は2500万ドルに拡大した。今回のラウンドは4月にテマセク傘下のVertex Venturesが主導し、運用資産20億ドル超のGenedant Capitalが参加、キャペラ・ホテル・グループ創業者の郭良徳氏も継続的に出資を増やした。SBIグループは、今回の投資により両社の戦略的提携が始まり、日本と東南アジアのデジタル資産回廊の拡大に共同で取り組むと述べた。
dtcpayはVisaの正式会員であり、コンプライアンス対応のステーブルコインVisaカードを発行済み。シンガポール、香港、ルクセンブルク、オーストラリア、米国、カナダなどでライセンスを取得しており、拡大を続けながら、グローバルなステーブルコイン決済にコンプライアンス対応のインフラを提供している。



