PANews 9月18日付の報道によると、CoinPostの報道として、日本の金融庁は7月15日に日本暗号資産等取引業協会との意見交換会で、「販売所」と「取引所」の両サービスを提供する業者が、収益性の高い販売所での取引へユーザーを誘導している可能性があると指摘した。販売所はプラットフォームが取引相手方となりスプレッドを稼ぐ一方、取引所はユーザー同士をマッチングし、プラットフォームは手数料のみを受け取る。金融庁は2024年11月に施行された顧客最善の利益義務を引き合いに出し、両者のUI誘導設計および自主規制ルールについて業者と継続的に対話すると述べた。
日本の金融庁、取引所がユーザーをスプレッドの高い「販売所」へ誘導している点に注目、UI設計をめぐり業界と対話へ
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著者:PA一线
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