PANews 9月18日付の報道によると、ZCodeは声明を発表し、コミュニティで議論されていた「コードの無断送信」問題について自己点検を完了し、影響を受けたユーザーに謝罪した。問題は「コードベースインデックス」機能に起因する。同機能はローカルでリポジトリのインデックスを生成し、セッションのチェックポイント復元、履歴バージョンへのロールバック、Repo Wikiなどをサポートするために使われる。Repo Wiki機能はWikiページ生成時にリポジトリデータのアップロードを引き起こす可能性がある。Wikiページはクラウド上で生成された後、関連するアップロードデータは直ちに破棄され、保存されることはない。同機能はリリース初期にデフォルトで有効になっていたため、一部のユーザーが影響を受けたが、現在は関連問題が修正されている。ZCodeは近くコードベースをオープンソース化し、第三者評価者を招いてシステムの稼働状況を審査してもらい、審査の進捗を継続的に公開して透明性とユーザーの信頼を高めるとしている。補償として、全ZCodeユーザーには週間利用枠のリセットが追加で1回付与され、利用枠は本日配布される。
これに先立ちコミュニティでは、智譜が開発したZcodeがユーザーのコードを密かにクラウドへアップロードしていると大きな話題になっていた。



