PANews 9月26日付の報道によると、米国の暗号資産業界団体Blockchain Associationは、最高経営責任者(CEO)のサマー・マーシンガー氏が10月16日付で退任し、移行を支援するため年末まで顧問を続けると発表した。同協会の前CEOで現Solana Policy Institute会長のクリスティン・スミス氏が10月17日付で復帰し、暫定CEOに就任する。
スミス氏は2018年の協会設立時の最初の従業員で、2025年までCEOを務めた。マーシンガー氏は米商品先物取引委員会(CFTC)の元委員で、2025年6月に同協会へ加わった。同協会によると、同氏は在任中に「GENIUS法案」の成立推進に関わり、SECとCFTCの暗号資産規制政策をめぐるロビー活動を展開。2026年には協会が議会や規制当局のスタッフと300回を超える会合を開いた。



