PANews 9月29日付の報道によると、シティは「Citi Token Services」を日本とUAEで開始したと発表した。これによりサービス対象は米国、アイルランド、香港、シンガポール、英国、日本、UAEの計7市場となった。このうち日本市場は米ドル取引に対応し、UAE市場は米ドルおよびユーロ取引に対応する。
シティによると、同サービスはプライベート・パーミッション型ブロックチェーンとトークン化預金を活用し、企業および金融機関の顧客に24時間365日、ほぼリアルタイムのクロスボーダー資金移動を提供する。決済、流動性、担保管理に利用でき、銀行の締め切り時間、タイムゾーン、祝祭日による制約を軽減する。


