PANews 10月6日付の報道によると、CoinDeskの報道として、ビットコインは先週一時8万7000ドル近くまで上昇し、9月末につけた直近高値の約8万7400ドルまでわずか約500ドルに迫ったものの、その後売り圧力を受けて反落した。
分析によると、今回の上昇はこれまでの反発基調を引き継いだもので、BTCが1週間以内に9月末高値の突破を試みて失敗したのはこれで2度目となる。前回は米国のインフレ指標が予想を下回ったことを受けてBTCが8万5500ドル付近まで押し上げられたが、数時間後に反落した。米雇用統計の弱含みによりFRBの利上げ継続圧力が和らぎ、リスク資産の下支えとなった。ビットコインが日足で8万7000ドルを上回って引ければ、買い手が9月末高値を突破する重要なシグナルとなる可能性がある。



