ソニー銀行が開示:デジタル証券の提携先Securitize Japanへの不正アクセス、621名の顧客情報が漏えい

PANews 11月4日付ニュース:ソニー銀行の公表(11月4日更新)によると、同行のデジタル証券業務の委託先であるSecuritize Japanのシステムで10月29日に異常が検知され、同日に外部からの不正アクセスであることが確認された。ログ調査の結果、計621名分の顧客情報が漏えいし、うち4名は氏名・住所・生年月日・口座番号が、残る617名は氏名のみが漏えいした。ソニー銀行は、これによる不正取引は現時点で確認されておらず、関連情報がインターネット上で公開・拡散されている事実も確認されていないとしている。今回の事案はデジタル証券業務に限られ、関連取引は停止しており、再開時期は改めて通知するとしている。

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著者:PA一线

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