マスク氏:米国政府の行動すべてに責任を持ちたくない

PAニュースは6月2日、米国の起業家イーロン・マスク氏が同日コロンビア放送公社とのインタビューで、米国政府に公然と反対したくないが、政府の行動すべてに責任を取りたくないとも語ったと報じた。マスク氏はインタビューで、自身が率いる「政府効率化局」がすべてのスケープゴートにされ、真実か虚偽かを問わずすべての人員削減は「政府効率化局」のせいにされたと述べた。さらにマスク氏は、現在共和党議員らが議論している数兆ドル規模の減税と支出法案に対する不満を表明し、この法案は同氏の政府効率化チームの取り組みを損なうと考えていると述べた。マスク氏は、トランプ大統領の忠実な支持者ではあるものの、トランプ政権の政策を常に支持してきたわけではないと述べた。

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著者:PA一线

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