PANewsの1月17日のニュースによると、ブルームバーグによると、テザーのパオロ・アルドイーノ最高経営責任者(CEO)は、トランプ氏が選挙に勝利した後、米国の暗号化規制環境が改善する可能性があり、同社は米国での事業展開を拡大することを検討していると述べた。同時に、テザーは2024年の業績が好調で、ビットコイン保有価値が120%増加したこともあり、利益は従来予測の100億ドルを大幅に上回ると予想されている。
テザーは最近、米国上場企業ランブルに7億7,500万米ドルを投資し、米国でのロビー活動を強化する計画で、元ペイパル幹部のジェシー・スピロを政府関係の責任者に採用した。さらに、同社はエルサルバドルの新本社の建設を間もなく完了し、将来的には同国に超高層ビル「テザータワー」を建設する予定だ。テザーの親会社であるアイフィネックスもエルサルバドルに移転し、現地で数百人の従業員を増員することが見込まれている。

