PANewsは1月6日、BizWatchによると、韓国の仮想通貨取引所Bithumbが消滅した子会社Bithumb MetaをBithumb Partnersに組織変更し、投資事業を推進し始めたと報じた。 Bithumb Partnersは、主に外部企業への投資を担当する子会社のBithumb Investmentと区別するため、Bithumbの自己資金を利用して株式や債券などの短期債券投資を行うのが主な業務となると報じられている。
業界関係者は「ビッサムは人員整理を正式に実施する際、取引所を中心とした存続法人制度と新たな投資法人制度を提案しており、投資子会社の設立もこれに関連しているものとみられる」と指摘している。 Bithumbが今年新規株式公開(IPO)を行うと公表しており、子会社設立などの取り組みをどのように進めていくのか市場の関心が高い。」

