ベネズエラのフィンテック企業Casheaが1億ドルを調達し、現地のクレジット事業を拡大

PANews 7月21日ニュース:ブルームバーグ通信の報道によると、ベネズエラ最大のフィンテック企業Casheaが最近、合計1億ドルの資金調達ラウンドを完了した。うち今年6月にはFinSight Ventures主導で6000万ドルのシリーズBラウンドを獲得し、3月にはSpice Expeditions主導で4000万ドルのシリーズAラウンド(Architect Capitalによる2000万ドルの債務資金調達を含む)を完了した。複数の米国の寄付基金や中南米の投資機関も参加した。2022年設立のCasheaは、長く信用供与が制限されてきたベネズエラの消費者向けに「今すぐ買って後で払う(BNPL)」サービスを提供しており、利用者はアプリまたは店頭でのQRコード決済で頭金を支払った後、無利息の分割払いが可能だ。同社によれば、すでに1億1,000万件超の取引を処理し、1,000万以上のアカウントにサービスを提供、提携加盟店は4万店に達している。新たな資金はクレジット商品の拡充と災害復興支援に充てられる予定だ。

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著者:PA一线

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