PANews 7月28日、The Blockの報道によると、トークン化企業Securitizeの子会社Securitize Capitalは、米国証券取引委員会(SEC)の登録投資顧問資格を正式に取得した。これにより、資産運用会社や機関投資家とトークン化投資戦略でより緊密に連携できるようになる。SecuritizeのCEOであるカルロス・ドミンゴ氏は、今回の取得はプラットフォームの継続的な拡大における重要な一歩だと述べた。これでSecuritizeの米国プラットフォームには、SEC登録投資顧問、SEC登録ブローカーディーラー(代替取引システムATSを運営)、SEC登録トランスファーエージェント、ファンド管理サービスの4つの規制対象事業が統合されたことになる。Securitizeは7月2日にSPAC合併を通じて上場した。
Securitizeが米SECの投資顧問登録を取得、規制プラットフォームを拡大
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著者:PA一线
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