PANews 8月17日ニュース、TechCrunchの報道によると、AI音声ツールWisprが2億8000万ドルのシリーズB資金調達を完了し、ポストマネー評価額は20億ドル。今回のラウンドはMenlo Venturesが主導し、Notable Capital、NEA、Neo Ventures、8VC、MVP Venturesなどの既存株主がフォローオン投資し、Acrew、Forerunner、Goodwater、Peak XV、Together Fund、PLUS Capitalなどの新規投資家が参加した。同社の累計調達額は3億6100万ドルに達し、音声文字起こしや会議議事録などの製品拡充に充てるほか、新音声モデルCantoを発表し、エラー率を約30%から10%未満に低減したとしている。同時にインド、英国などの市場やハードウェア提携への展開を強化する。
AI音声ツールWisprが2.8億ドルのシリーズB資金調達を完了、Menlo Venturesがリード投資
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著者:PA一线
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