PANews 9月11日報道、Christine D. Kim氏が公開したイーサリアムACDC #186会議メモによると、開発者は暫定的に10月6日13:53(UTC)にSepoliaテストネットでGlamsterdamアップグレードを有効化する予定であるが、この日程は今後のテストの安定性に依存する。
現在、安定したGlamsterdam開発ネットはまだ出現していない。1000のバリデータノードを含むDevnet-9は依然として正常に確定を完了できていない。また、以前のDevnet-8では、ネットワーク全体の停止を引き起こす可能性のあるコンセンサスレイヤーの重大な脆弱性が発見され、実行レイヤーのEIP-8037にも各クライアントの実装の更新が必要な問題が見つかっている。開発者は引き続きDevnet-10を開始する計画であり、これが不安定な場合、Sepoliaのアップグレード日程は延期される可能性がある。
Hoodiテストネットおよびイーサリアムメインネットのアップグレード日は未定である。開発者は依然として12月にメインネットのローンチを完了することを望んでいるが、現時点では各クライアントの実装がメインネット展開の条件を満たしている兆候はない。



