PANewsは2月11日、CoinDeskを引用し、スカイブリッジ・キャピタルの創業者アンソニー・スカラムチ氏がコンセンサス香港カンファレンスで、現在の市場低迷期においてもビットコインを継続的に購入していると述べ、トランプ米大統領を「暗号大統領」と呼んだと報じた。スカラムチ氏は、スカイブリッジ・キャピタルが最近、8万4000ドル前後、6万3000ドル前後、そして現在はさらに低い価格帯でビットコイン保有量を着実に増やしていると明かした。同氏は、市場低迷期におけるビットコイン購入を「落ちてくるナイフを掴むようなもの」に例えた。
スカラムチ氏は、トランプ大統領の仮想通貨分野における実績は、自身の利益を犠牲にしてまでデジタル資産関連の法案に反対してきた前任者たちの実績をはるかに上回っていると考えている。パブリックブロックチェーンの開発について議論する際には、スカラムチ氏は、プログラマブルブロックチェーン「Solana」が市場シェアで大きな勝利を収めるだろうと予測している。

