ブラックロック幹部:アジア市場の暗号資産に1%を割り当てると、2兆ドルの新たな資本流入が実現する可能性がある。

PANewsは2月12日、CoinDeskを引用し、ブラックロック・アジア太平洋のiShares責任者であるニコラス・ピーチ氏がコンセンサス香港カンファレンスで、アジアのポートフォリオモデルが資産の1%を仮想通貨に配分した場合、約2兆ドルの新たな資金流入が生み出され、これは現在の仮想通貨市場の時価総額の約60%に相当すると述べたと報じた。ピーチ氏は、アジアの家計資産は約108兆ドルであり、保守的な資産配分調整でさえデジタル資産市場に大きな影響を与える可能性があると指摘した。同氏は、従来の金融システム内の資金規模が非常に大きいため、大規模な導入がなくても多額の資金流入が発生する可能性があると強調した。また、アジアの投資家は米国上場の仮想通貨ETFのかなりの部分を保有しており、同地域でのETFの全体的な導入率が急速に上昇していると述べた。

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著者:PA一线

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