PANewsは2月12日、 Business Wireを引用し、日本の仮想通貨取引所でナスダック上場企業のコインチェックグループが、 2026年3月期第3四半期決算を発表したと報じた。総収益は前年同期比17%増の約1435億円(約9億1500万米ドル)、前四半期比8%増、粗利益は取引量の減少により前年同期比20%減の約38億3300万円となった。マーケットプレイスの取引量は前年同期比25%減の約877億円、顧客資産は前年同期比17%減の約9485億円となったが、純利益は前年同期の約154億4500万円の損失から4億500万円の利益に転じた。同社はまた、 CEOのゲイリー・シマンソン氏が3月31日付で退任し、 4月1日付で現最高成長責任者兼3iQ CEOのパスカル・サンジャン氏が後任に就任すると発表した。
コインチェックの第3四半期の収益は前年同期比17%増加し、CEOは会計年度末に3iQの責任者に指揮権を譲る予定。
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著者:PA一线
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