Yzi Labsの投資パートナーは、CEA Industriesが株主総会を悪意を持って遅らせたと非難している。

PANewsは2月13日、Yzi Labsの投資パートナーであるアレックス・オダギウ氏がCEA Industriesの取締役会に書簡を送り、年次総会(AGM)の延期は無謀な行動であり、ナスダック上場廃止の危機に直面する可能性があると非難したと報じた。書簡では、前回の年次総会(2024年12月17日)から400日以上が経過していることを指摘している。取締役会は会計年度末を4月30日に変更することで規則の抜け穴を悪用しようとしたが、これは「会計上の策略」と見なされ、会議間隔を16ヶ月に延長しようとした。

オダギウ氏は、取締役会の行動は投票を回避しようとする試みであり、昨年12月には「スキー休暇」を口実に「ポイズンピル」プランと定款改正を通じて株主の民主主義を阻害する行為を隠蔽しようとしたと述べた。書簡では、取締役会は技術的には遵守しようと試みたものの、悪意のある操作はナスダックの上場廃止裁量権を行使する可能性があると強調した。Yzi Labsは、取締役会に対し、2025年の年次株主総会の日程を直ちに発表し、上場維持のために会社の地位を危うくする行為を停止するよう要求した。

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著者:PA一线

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