PANewsは2月15日、News.bitcoinによると、米国の判事が、プラエトリアン・グループ・インターナショナル(PGI)の創設者であるラミル・ベンチュラ・パラフォックス氏(61歳)に対し、9万人以上の投資家から2億100万ドル以上を詐取した世界的なポンジスキームを画策した罪で懲役20年の刑を言い渡したと報じた。
アメリカとフィリピンの二重国籍を持つパラフォックス氏は、PGIの会長兼CEOを務め、同社をビットコイン取引の巨人として売り込んでいました。パラフォックスは、1日あたり0.5%から3%の利回りを約束することで投資家を惹きつけました。しかし、PGIのビットコイン取引量は、そのような高利益を生み出すには程遠く、代わりに投資家の資金を回収し、初期の参加者に利益を分配していました。

