PANewsは2月28日、市場筋の情報として、イスラエル国防軍(IDF)がイスラエルに向けて発射されたミサイルを検知したと報じた。イスラエルの携帯電話ユーザーには、ミサイル発射検知を知らせるアラートが届いた。イランによる最初の弾道ミサイルがイスラエルに向けて発射され、その数は計30発と報じられている。イスラエル軍は、自国の防衛システムが脅威を迎撃するために稼働していると発表した。
イランのホルムズ港で空爆が発生し、イラン海軍を標的とした可能性がある。
イラン国営メディアによると、イランの港湾都市ブシェフルが攻撃を受けた。ブシェフル原子力発電所が被害を受けたかどうかは現時点では不明である。本日(2月28日)の米イスラエル合同軍事作戦を受けて、イスラエルのネタニヤフ首相は現在、イスラエル治安機関の指導者らと協議を行っている。協議は「厳重に警備された地下施設」で行われていると報じられている。

