PANewsは3月10日、金時報によると、トランプ米大統領がフロリダ州マイアミでの記者会見で、イランに対する米国の軍事行動は「間もなく」終了すると述べたと報じた。トランプ氏はまた、原油とガスの価格が上昇することは承知していたものの、その上昇幅は予想よりも小さかった(原油価格は前夜急落した)と述べ、イランの新指導者に「失望」を表明した。さらに、イランが石油供給を妨害した場合、米国はより厳しい報復措置を取り、原油価格を下げるために制裁の一部を解除すると述べた。特に、トランプ氏はイランの女子校への攻撃に関連して、イランがトマホークミサイルを保有していると主張した。南北アメリカ情勢に関して、トランプ氏は記者会見で再びキューバを脅迫し、ベネズエラからさらに1億バレルの原油を撤去すると発表した。
先の市場報道では、トランプ米大統領がイランの新最高指導者への攻撃を支持する考えを示唆したと報じられていた。

