PANewsは3月12日、コインテレグラフによると、ヴァンエックはフィンテックプラットフォームのベーシックキャピタルとの提携を通じて、同社のデジタル資産ETFの一部を米国の401(k)退職プランに組み込む予定だと報じた。ベーシックキャピタルは企業向け401(k)退職プランプラットフォームのプロバイダーであり、今回の提携により、退職者はETFを通じてデジタル資産へのエクスポージャーを獲得できるようになる。
両社とも、VanEckが提供するデジタル資産ETPの銘柄については明言を避けた。VanEckの暗号資産商品には、スポットビットコインETF、スポットイーサリアムETF、そしてデジタル資産エコシステム内の企業に投資する「オンチェーンエコノミー」ETFが含まれる。VanEckは今年初め、スポットアバランチETFも立ち上げた。

