PANewsは4月10日、仮想通貨業界のKOLであるGorkeu氏が5時間前に分析を発表し、PARTIトークンが短期間で63%も急落した原因はマーケットメーカーのWintermuteにある可能性があると指摘したと報じた。Wintermuteは数時間前にホットウォレットから大量のPARTIトークンを送金し、大規模な売り浴びせを引き起こしてトークン価格が短時間で63%も下落した。Gorkeu氏は、WintermuteはBinanceのマーケットメーカーの一つであり、昨年も同様に約10のプロジェクトを同時に清算したと指摘した。
バイナンスのデータによると、PARTIトークンは0.0492ドルまで回復したが、これは過去24時間で44.22%の下落だった。

