PANewsは4月16日、コペンハーゲンを拠点とする金融コンプライアンスAIインフラストラクチャ企業であるSpektrが、2,000万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを完了したと発表したと報じた。このラウンドはNew Enterprise Associates(NEA)が主導し、既存投資家のNorthzone、Seedcamp、PSV Techが参加した。これにより、同社の資金調達総額は2,600万ドルとなった。 2023年にHelloFlowのコアチームによって設立されたSpektrは、構成可能なワークフローとAIエージェントを利用して、文書レビュー、株式構成分析、リスク評価などのコンプライアンス業務を自動化しつつ、人間のレビューも維持している。同社は現在約45名の従業員を抱え、主に銀行や大手金融機関にサービスを提供しており、すでにPleo 、 Santander Leasing 、 Monta 、 Phantom 、 Mercuryoなどの顧客を抱えている。今回の資金調達は、エンジニアリングチームの拡大と、ロンドンとニューヨークへのオフィス開設に充てられる予定だ。
金融コンプライアンス関連のスタートアップ企業Spektrが、NEA主導でシリーズA資金調達ラウンドで2000万ドルを調達した。
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著者:PA一线
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