PANewsは4月17日、企業向けデジタルバンキングプラットフォームであるSlashが、 1億ドルのシリーズC資金調達ラウンドを完了し、資金調達後の企業価値が約14億ドル、総資金調達額が1億6000万ドルになったと発表したと報じた。この新たなラウンドはRibbit Capitalが主導し、 Goodwater CapitalとKhosla Venturesが共同主導、 NEAとYCも引き続き参加した。Slashは、 5000社以上の企業顧客に、企業アカウント、仮想アカウント、ステーブルコイン決済、経費管理、自動会計、リアルタイム決済などの機能を提供していると述べた。同社は、この新たな資金を製品の反復開発を加速させ、銀行口座を企業財務の司令塔にするという戦略を推進するために活用するとした。
デジタルバンキングプラットフォームのSlashは、Ribbit Capitalが主導するシリーズC資金調達ラウンドで1億ドルを調達した。
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著者:PA一线
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