PANewsは4月30日、 CoinDeskを引用し、米国連邦政府の認可を受けた暗号資産カストディ銀行であるAnchorage Digitalが、ステーブルコインインフラプロジェクトM0と提携したと報じた。M0はコアテクノロジープロバイダーとして、米国規制に準拠したステーブルコインの発行と管理を機関が行えるよう支援する。AnchorageはM0のモジュール型ステーブルコインプロトコルを活用し、準拠したステーブルコインの発行を希望する暗号資産プロジェクト、決済機関、取引所向けにカストディおよび発行エンジンを提供する。M0は既にStripe 、 Moonpay 、 MetaMaskなどの機関に、設定可能なステーブルコイン発行機能を提供している。同レポートは、 GENIUS法の施行により、米国のステーブルコインは規制対象の金融商品になりつつあり、今回の提携は準拠フレームワークをさらに強化するものだと指摘している。
Anchorage DigitalはM0と提携し、コンプライアンスに準拠したステーブルコイン発行プラットフォームを拡張する。
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著者:PA一线
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